予感

今日午後から嫁と仕事の引き継ぎの関係で会う予定。

2日前、自分はもう一度やり直したい旨を伝えた。初めは別居でもなんでもいいので、自分を律したうえで・・と。もし無理ならその段階で決めていいからと。

私の予想だけど、恐らく彼女はやはり離婚したいと言ってくる予感がします。

お腹が重い・・。

無題

大学のクラスルーム内で貴方の友達と2人でいるときに初めて言葉をかわしたね

緑のミリタリーな感じの服を着ているイメージ

人のせいにしながら付き合い始めたね

傷つけたけど付き合い続けてくれたよね

体も傷つけたね

貴方の実家に夜中に行ったとき、2回の自分の部屋からパジャマ姿でちらとみせた姿、

お互いの姿見ながら携帯でまだ少し熱があるって言われた時に大事にするって思ったはずなんだけどね

少し距離をおいた時期もあって・・

久しぶりに遠目に見たらショートカットでパーマ当ててたね

社会人になっても苦しめたかな

正式なプロポーズの言葉もないし、貴方の両親への挨拶の時も、ダメダメだったね。

自分に価値があるとしたら、貴方と一緒になれたことだと思ってたんだけど

結婚式の後、二次会会場へ向かう途中、ドレス姿の貴方に知らない人からの「おめでとう」の言葉が誰からのおめでとうよりも嬉しくて・・。

お互いの猫と一緒に生活をして、

1人目の子供が産んでくれた後も、大きな喧嘩。

2人目の時は、頑張ってる・そんな姿を見て欲しい気持ちも十分わかってたんだけど・・。

自分が色々なことを自由にやらせてもらってる、あるいは何かトライしたいと思うのは貴方がいるからです。

お金や物が欲しいのでなく貴方にこれだけできると証明したいだけ

貴方がいないと、臆病で古典的、ネガティブ

それはわかっているつもりだけど、貴方の優しさで麻痺し、甘えてしまう。

周りの人にも迷惑や心配をかけて、貴方を傷つけてきて、それでも貴方と将来また色々なとこへ旅をしたいです。

子供とお出かけ②

2日目は生憎の曇り〜雨でした。

2日目は、ホテルで宝探しの企画をやったのち那須りんどう湖ファミリー牧場へ。

雨のため子供たちにはカッパを買っていざ入場

身長制限の関係で私と息子・私と娘でそれぞれゴーカートに乗ることに。

周りには誰もいない、小雨、連続したエンジン音の後押しで

「あさと大好きだよ」ってゴーカートの中で大声で叫んだらびくっとして、少し困った顔(笑)。

「いちか大好きだよ」って叫んだら 少しうるさそうな  だけどやや機嫌良さようにわずかに微笑み 

子供たちはどんな環境であれ、いずれ成長し育っていきます。

両親がいようが片親であろうが、どちらが子供の環境にいいかなんてことは分かりません。

必要とされたいわけではないです。どうか自分を食べて糧にして欲しい、そんな環境にいたいと改めて思う。2人の顔を見て、それは私の望みなんだと。

こどもとお出かけ①

昨日、今日でこども2人と出かけてきた。

嫁は11月からは東京に引っ越して別々に暮らし始めることになったので(今も嫁は家で私は実家と別々ですが)、なるべくそれまでは子供達と過ごす時間を増やしたいと急遽那須へ。

昨日は朝8時半ごろ出発し、3時間弱かけ車で那須岳に移動しました。着いて後ろのドアを開けると、娘は後部座席手前の床に座り、ゲロを吐いていました。確かに途中から静かになってるなぁと感じてましたが・・。

気持ち悪かったね、気付かなくてスマン。

嫁も車酔いしやすく、そんなところも娘は母親に似ております(性格はまだわかりませんが、顔は嫁そっくりです(笑))。

以前息子と二人きりで那須岳に登ったことはあるのですが、今回は娘も一緒です。娘は一旦こうと決めるとなかなかこちらの思惑通りに行かないタイプなので、途中で根をあげたりしないかと一抹の不安・・。

予想外にも2人はスムーズに(1時間くらい?)登頂できました!頂上で、コンビニで買っておいたおにぎりやサンドウィッチを食べましたが、汗もかいてるせいか寒くなり20分くらいで下山し始めました。

天気は生憎曇りでしたが、それでも山の頂上は綺麗ですね。

ホワイトラビット

あらすじ

泥棒さんが出てきた気がします。詐欺師(悪者)さんも出てきてきます。そんなすごい感心するほどではないですが、オリオン座のうんちくをいう登場人物もいます。主人公的(or 良い者?)な人物が二人くらい(警察の人と詐欺師の仲間)登場します。

時相の違いとか、少しの勘違い的な出来事などが起こり、なんだかんだハッピーエンドに終わります。

感想(雑)

読み終わってから少し時間が経っているので、あらすじに関しても、あっているのか全然保証できません。自分の思い出せる範囲だとこんな感じになりました。

伊坂幸太郎の本は何冊か読んだことがあり、特にすごいハズレ感を受けたことはなかったので蔦屋で購入しました。

本自体は読みやすく特に休みなく読めたと思います。

面白くはありません。特別な感情とかもわかなかった気がします。

勿論小説は、なかなか自分の意見や感情、伝えたいことなどを入れにくいジャンルではあると思います。

しかしこの本には著者が何を感じて書いたか、あるいはどの部分にこのホワイトラビットという本の価値があると思ったかは(私には)わかりませんでした。

読みやすさ:★★★★☆

自分の街

以前にもお書きしましたが、私は現在自分の実家の近くで開業している身です。

高校までは自分の実家で生活をし、大学からは一人暮らしをさせてもらっていたので、自分が起業するまではあまり自分の実家にはあまり帰ったりはしていませんでした。

その後、嫁と結婚し2012年に開業をしたので、かれこれ8年くらいはこの街に住んでいます。

地方のベッドタウンのため大きな観光スポットや特徴的なものはありませんが、家族と暮らしている間は自分の育った街に対し特に何の感情や思いを抱くことはありませんでした。

ここ2−3週間家族と離れ生活し、車で自分の街を走っていると特に夜は今までより暗く呑みこまれてしまいそうな感覚に。

また自分が開業しており(勿論自分で望んだことながら)、この街から逃れられないという強い閉塞感に苛まれます。

自分が今まで暮らしてきた場所なのに、こんなにも街並みが変わってしまうのですから、精神的な健康というのは本当に大事なことなんだとつくづく感じます。

ボイスメモの音って・・・

こんばんは、

本日は税理士さんとも少し相談したくて、仕事の合間に電話をさせてもらいました。

私は非常に小さいながらも会社をやっております。しかもその会社は嫁さんと(とても仲が良い時期♡に)起業したので、うちの株も嫁さんが所有している訳です。

これに関しては起業前に諸先輩方から「別れる時に大変になるから一人で株を全部保有しといた方がいいよ(笑)」とアドバイスを受けていました。

そんなことも知っていましたが、そうは言っても私も男ですから、一緒に起業するのだ! 権利は嫁さんにも勿論あるし、色々負担もかけてる、エーイ対等な立場だ!そうら!と(嫁も出資金を出すけども)一定の株を嫁も取得することになりました。

そんなこんなで今やその株の査定の仕方を税理士さんに連絡ですよ。

税理士さんと話した後、嫁にも少し用事があったので、電話をして話していると、会話の途中でピコッとやや高い聞き慣れた音が・・・。

私「録音するのやめてくれる」

嫁「・・わかった」

と言って一度切り、嫁から再度着信。

私「それ録音してるだろ」

嫁「してないよ」→→いや絶対してるでしょ。

ボイスメモの開始音を聞いた瞬間、怒りやら悲しみやらの感情がぶわっと。

何とか穏便に事を進めていきたいのに、自分をコントロールできないおじさんです。

嫁さんとのことになると日々些細なことに情緒が揺れ動く日々です。

この1〜2週間は夜が長いです。その分仕事の存在にはいつも以上に感謝できます・・。

早く終わりたい。

弁護士へ電話

離婚相談のため、ネットで検索したいくつかの弁護士事務所に仕事の合間に車から電話をかけてみた。

’離婚’’財産分与’’親権’などを検索ワードに幾つかピックアップ。

1件目:’父親に寄り添った離婚相談’という言葉に惹かれ、電話してみたものの、少し自分の家からその事務所は遠いということで近くの方がいいのではないかと、向こうから半分お断りの返事でした。

2件目:1つ目のアドバイス通り少し近場で、全国に何か所も構えている弁護士事務所へ連絡。一件目と同様、名前と連絡先を伝え、嫁の名前や生年月日も聞かれる。どうやら嫁の方から過去も含め依頼や仕事を受けていないかを確認するらしい。

10分後位に向こうから私の携帯に折り返しがあり、次回の相談日の日程調節と簡単な現状報告。

日取りは来週9/27(金)の13:30~

1時間(?)は無料とのこと。

昨日、嫁と話し合って離婚がほぼ確定的だなと再確認してから、ずっと胸の下(胃のあたり?)の部分がもやもやしている。暑さも余計気持ち悪いのに拍車をかけ、帰り道に嗚咽。

情けなく弱いものです。

帰りの車内で、昨日娘が乗っていた助手席のシートベルトがバックルについたままの状態を見て、大声で叫んでしまう。

とりあえず来週までに聞きたいことを整理しようと思います。

話し合い(離婚について)

初めまして、orisonというものです。

私は現在38歳で小さな会社を営んでいます。うちの家族構成は妻も同じ年齢で、5歳(今年6歳)と4歳子供が2人いる4人家族です。

そして・・・

本日、妻との話し合いにおいて離婚をしようと決めました。

色々ありましたが、おそらく自分の方により大きな原因であったり、相手への甘えがあったのだと思います。

妻とは19歳の時に交際を始めたので、かれこれ20年弱の付き合いでした。

これまでの経緯や今後の件については、追々詳しく書いていきたいと思います。

妻との話し合いの後、1週間ぶりに2人の子供達と逢いました。こっちは1週間ぶりで感傷的になっているのに、「どこかに行こうよ」と誘っても「家で遊びたい」なんて本当子供は素直でつれないですよね。

でも、状況もきちんと理解していそうです。

兄妹2人で遊んでるのを見ながら、私も久しぶりに大泣きしました。

何でそんな大泣きしてるのみたいな2人の困った顔を見て、

妻と私の2人で決めた結果だけれども、

子供達は可哀想かもしれないけれども、

涙がボロボロ出てきて、

子供達の成長をもっともっと手助けしたいと思ったけれども、

離婚をしようと思いました。

私は自分の感情や気持ちに関しては、一般的なおじさんと一緒であまり表に出さないタイプの人間です。

twitter, Facebook,instagram などのアカウントも持っていません。

そんな今時ではない方のおじさんですが、日記がわりとして日々のことを素直に見栄や虚勢も張らずに書いていけたらなと思い始めます。