久しぶりの更新

久しぶりにブログの更新になります。

これまでの期間色々ありましたが、自分は今度再婚することとなりましたので、それについて書いていければと思います。

2023年10月11日(水)夜、元妻のいる前で長男と長女に自分が再婚することを伝えました。

Aへ

泣かせてしまってごめんね、あんなに泣くとは思わなかったよ。あなたは感情豊かで優しい男の子だからたくさん泣いてきたところを知っています。

アニーの演劇?のオーディションに落ちた時なんかは本当に悲しんでたね。ほんとに何もしてあげられなく、無力感を感じました。

iへ

あなたも何でもできる子でママっ子だから、たいして反応しないだろうと思っていました。Aにはこの件を言うのは心配してましたが、Iはフーンくらいかと。

なのにIもあんなに泣いて、、、、ごめんなさい。

いろいろママもAもIも泣かせないよう、いい選択だと思い決めているのに。

Aが布団で突っ伏して泣いている姿は多分一生忘れないよ。

きしくも、10月10日がママとの結婚記念日でした。

ありがとう の歌

久しぶりの更新になります。

今確認したら2021年1月が最後の更新でした。これまでの経緯は色々ありますので、時間に余裕があったら、また書いていきたいと思います。

「ありがとう」佐藤宏 作詞作曲

の歌が好きです。ふとしたきっかけで知った曲です。

https://youtu.be/kzkhgKYsRds?si=gkByFE1lonsKIx0Q

離婚した元妻に本当に伝えたい歌です(会えない訳でもないですが)。

今後子供達や元妻に態度や行動でいつも伝えていけたらいいなぁと思ってます。

奔馬(三島由紀夫)①

三島由紀夫は自分が好きな作家の1人です。結構昔に豊饒の海の1部(春の雪)は読んだことがあるのですが、それ以降の作品は読んでいなくて、今回第二部の’奔馬’を読みました。

三島由紀夫の惹かれる点としては、なんといっても1、豊富な単語・語彙力と2、その表現力 3、さらにその純粋さがです。

彼の作品の一語一語が、ときにしらなかったり難解だったりします。昔読んだときには、この語彙力や難解な言葉の差は時代の違いで、この時代はこんな使われ方だったんだくらいにしか思わなかった記憶があります。そして歳を重ねれば重ねるほど、三島由紀夫が凄いということに気づきます。その言葉は一文一文広辞苑で単語を調べながらやっているんじゃないかと感じてしますほどです(僕の語彙力・国語力からすると^_^)。

また3の純粋性ですが、彼の作品の多くが彼の内面や感情、想い(思想)などが主題となっていることがほとんどだと思います。これらの感情や思いは、誰もが感じる感情ですが、彼はそれらに対してより深く向き合い、付き合って過ごしていることが伝わってくる内容になります。勿論その感じ方や考え方に好き嫌いはあると思いますが・・。ただ自分は全体的に彼の考えや想いは好きで共感することの多いイメージを毎回作品を読むと感じることができます。

そして、最後になんといっても2の表現力だと思います。単なる風景の描写だけでも言葉だけ描写するのは難しいのですが(自分には)、彼は先ほどの感情や思いを的確かつ美しく表現するのが天才的に優れています。この表現力による描写が本当に綺麗だなと毎回圧倒されます。

ちなみに自分はごく普通ですが、三島由紀夫の作品では「潮騒」が一番好きです。

次回は奔馬についてもう少し書いてみます。