離婚しました

少し更新期間が空きました。

ここ1週間は嫁の顔を見るたびに、情緒不安定となり自分も浮き沈みが激しかったです。

弁護士さんとの養育費などの話し合いもまだ全然まとまっていませんが、どうか早く終わりにしたいという私のわがままに付き合ってもらい、本日2020年10月1日に離婚届を提出してもらいました。

前日夜、久しぶりにお互い心の探り合いや虚勢などなく、素直にお互いのことについて話し合うことができました。

まだまだ自分には嫁(元)に未練がありますが、今すぐはどうしても元に戻ってうまくやっていく想像ができません。

今後まだまだお互いに弁護士さんを通して決めていかなくてはならないことがありますが、久しぶりに心がすっきりしました。

そして元嫁から1つとても大事な贈り物をいただきました。

勿論この通りになるかはわかりませんが、自分に取っては出口のない路に、目的地が少し見えたという点で、本当に救われた感じがありました。

ちなみに3年間は1068日らしいです。25632時間で、1,537920分です(笑)。

長い長い道のりですが、それまでにどうしたいかの目標をとりあえず数日かけて決めようと思います。

弁護士さんに相談

あらかじめ聞きたか点

  1. 養育費 慰謝料にかかる費用について
  2. お互いの年収に対する養育費の計算方法
  3. 親権について
  4. 面会交流について
  5. 財産分与(特に株)について
  6. 弁護士費用について

弁護士さんの回答

養育費について

以前もお話ししたと思いますが私は小さな会社をやっています。一応私も嫁も役員のためある程度の収入が現在あります。私が聞きたかった点としては、現在私も嫁もほぼ同額の給与をもらっています。ただしもし離婚した場合には勿論嫁は会社を辞めるわけで、その後は収入がかなり減ることが予想されます。

ネットにも出ていますが、離婚した場合の養育費に関してはおおよその計算表があります。

平成30年度司法研究(養育費,婚姻費用の算定に関する実証的研究)の報告について

https://www.courts.go.jp/toukei_siryou/siryo/H30shihou_houkoku/index.html

これによると夫の収入が大きければ養育費が多くなるのですが、それに加え夫の収入と妻の収入の差が大きいほど、養育費は上がっていきます。例えば、現在の嫁も私も同じくらいの年収での養育費と、将来的に嫁が収入が減った場合との養育費は、後者の方が養育費としては高くなります。

この場合現時点での評価なのか、将来的な収入の予測が適応されるのかということが聞きたいことでした。

ちなみに将来的な減額する収入で主張したとしても、それは正当な請求になるらしいです。

親権について

親権は色々お話し伺いましたが、結果から言うと難しいとのことでした。

面会交流について

もし自分が離婚する場合には月に2回くらいは、面会希望したいと思い質問しました。

一般的には月1回が多いということでした。

財産分与について

私たちには自分たちの資産として中古の家がありますが、これに関してはまだローン中で借金の返済も全然あります。そのためこれに関しては分与する財産の対象となりません。

またお互いの通帳があり、各々に一定の金額が預金としてあります。これに関しては、結婚前から今までの間で増えた金額(?、少し曖昧です。)が財産分与の対象となるらしいです。

また嫁は会社の株も有しているため、これに関しても資産として保有しています。勿論、株価は会社の純資産などにより変化しますがどの時点での評価額なのかという点も聞きたかったことです。これに関しては、別居開始時などが妥当な時期とのことでした。

弁護士費用について

弁護士費用に関しては初回相談料が無断でした。また離婚に関して着手金・事務手数料・報酬金といった料金がかかり、「交渉」「調停」「審判」「訴訟」などの段階により金額は異なります(多くは調停までは最低いくらしい)。初期費用としての着手金や事務手数料だけで大体20~30万以上は最低かかりそうです。報酬金は各項目に対して設定されているので最終的には恐らく100万以上はかかるでしょう。

話終えて

ちなみに今回の離婚話が進んだ詳しい原因は、私の嫁への高圧的な態度(嫁的にはモラハラ)や今後の2人のビジョンの相違などです。勿論これは私からの視点のため、嫁的にはもっと言いたいことはあるかもしれません。

そしてこの場合に関して、離婚原因として明らかな有責事由になるかは微妙なところらしいです。そのためこちらが離婚条件として、慰謝料(発生するのか?)や養育費に関して交渉することは可能だそうです。しかし2−3年別居期間が生じてしまうと、これは有責事由となり、その時の私の年収と嫁の年収から養育費が決定します。

嫁が離婚したいと言っているのに対し、必要金額(一般的な養育費)以上を請求することに対しては腑に落ちない感情が付き纏います。本来養育費に関しては、子供の費用なためこちらとしては必要最低限は絶対保証するつもりです。しかしこんなことを離婚の際の条件としてやりあう(腹の探り合い)をすること自体に非常に嫌気と嘔気が生じます。

本当に自分が笑顔で子供たちに生活費などを支払いたいと思いますが、嫁が「15万くらいじゃたりない」などと私の親に言っているのを聞くと・・・、虚しくなります。

低収入でも別れて生きていきたいという気概は、嫁からは感じられません。

うじうじオジサンになってしまったいます・・・。

いずれにしろ私も選択をしなくてはいけません。

  • 先ほど書いたように3人に自分が納得できる離婚条件を提示して、弁護士さん同士に交渉してもらい調停するか?
  • 離婚はやはり嫌だと主張する(婚姻費用は発生し、別居が2−3年続いた場合、その段階で先ほどの有責事由発生する)。

自分が変われるのか、嫁に与えていられること自体に感謝し続けられる自分がいるのか? 自問自答を繰り返しつつも、嫁の一挙手一投足にうじうじしています。

予感

今日午後から嫁と仕事の引き継ぎの関係で会う予定。

2日前、自分はもう一度やり直したい旨を伝えた。初めは別居でもなんでもいいので、自分を律したうえで・・と。もし無理ならその段階で決めていいからと。

私の予想だけど、恐らく彼女はやはり離婚したいと言ってくる予感がします。

お腹が重い・・。

自分の街

以前にもお書きしましたが、私は現在自分の実家の近くで開業している身です。

高校までは自分の実家で生活をし、大学からは一人暮らしをさせてもらっていたので、自分が起業するまではあまり自分の実家にはあまり帰ったりはしていませんでした。

その後、嫁と結婚し2012年に開業をしたので、かれこれ8年くらいはこの街に住んでいます。

地方のベッドタウンのため大きな観光スポットや特徴的なものはありませんが、家族と暮らしている間は自分の育った街に対し特に何の感情や思いを抱くことはありませんでした。

ここ2−3週間家族と離れ生活し、車で自分の街を走っていると特に夜は今までより暗く呑みこまれてしまいそうな感覚に。

また自分が開業しており(勿論自分で望んだことながら)、この街から逃れられないという強い閉塞感に苛まれます。

自分が今まで暮らしてきた場所なのに、こんなにも街並みが変わってしまうのですから、精神的な健康というのは本当に大事なことなんだとつくづく感じます。

ボイスメモの音って・・・

こんばんは、

本日は税理士さんとも少し相談したくて、仕事の合間に電話をさせてもらいました。

私は非常に小さいながらも会社をやっております。しかもその会社は嫁さんと(とても仲が良い時期♡に)起業したので、うちの株も嫁さんが所有している訳です。

これに関しては起業前に諸先輩方から「別れる時に大変になるから一人で株を全部保有しといた方がいいよ(笑)」とアドバイスを受けていました。

そんなことも知っていましたが、そうは言っても私も男ですから、一緒に起業するのだ! 権利は嫁さんにも勿論あるし、色々負担もかけてる、エーイ対等な立場だ!そうら!と(嫁も出資金を出すけども)一定の株を嫁も取得することになりました。

そんなこんなで今やその株の査定の仕方を税理士さんに連絡ですよ。

税理士さんと話した後、嫁にも少し用事があったので、電話をして話していると、会話の途中でピコッとやや高い聞き慣れた音が・・・。

私「録音するのやめてくれる」

嫁「・・わかった」

と言って一度切り、嫁から再度着信。

私「それ録音してるだろ」

嫁「してないよ」→→いや絶対してるでしょ。

ボイスメモの開始音を聞いた瞬間、怒りやら悲しみやらの感情がぶわっと。

何とか穏便に事を進めていきたいのに、自分をコントロールできないおじさんです。

嫁さんとのことになると日々些細なことに情緒が揺れ動く日々です。

この1〜2週間は夜が長いです。その分仕事の存在にはいつも以上に感謝できます・・。

早く終わりたい。

弁護士へ電話

離婚相談のため、ネットで検索したいくつかの弁護士事務所に仕事の合間に車から電話をかけてみた。

’離婚’’財産分与’’親権’などを検索ワードに幾つかピックアップ。

1件目:’父親に寄り添った離婚相談’という言葉に惹かれ、電話してみたものの、少し自分の家からその事務所は遠いということで近くの方がいいのではないかと、向こうから半分お断りの返事でした。

2件目:1つ目のアドバイス通り少し近場で、全国に何か所も構えている弁護士事務所へ連絡。一件目と同様、名前と連絡先を伝え、嫁の名前や生年月日も聞かれる。どうやら嫁の方から過去も含め依頼や仕事を受けていないかを確認するらしい。

10分後位に向こうから私の携帯に折り返しがあり、次回の相談日の日程調節と簡単な現状報告。

日取りは来週9/27(金)の13:30~

1時間(?)は無料とのこと。

昨日、嫁と話し合って離婚がほぼ確定的だなと再確認してから、ずっと胸の下(胃のあたり?)の部分がもやもやしている。暑さも余計気持ち悪いのに拍車をかけ、帰り道に嗚咽。

情けなく弱いものです。

帰りの車内で、昨日娘が乗っていた助手席のシートベルトがバックルについたままの状態を見て、大声で叫んでしまう。

とりあえず来週までに聞きたいことを整理しようと思います。

話し合い(離婚について)

初めまして、orisonというものです。

私は現在38歳で小さな会社を営んでいます。うちの家族構成は妻も同じ年齢で、5歳(今年6歳)と4歳子供が2人いる4人家族です。

そして・・・

本日、妻との話し合いにおいて離婚をしようと決めました。

色々ありましたが、おそらく自分の方により大きな原因であったり、相手への甘えがあったのだと思います。

妻とは19歳の時に交際を始めたので、かれこれ20年弱の付き合いでした。

これまでの経緯や今後の件については、追々詳しく書いていきたいと思います。

妻との話し合いの後、1週間ぶりに2人の子供達と逢いました。こっちは1週間ぶりで感傷的になっているのに、「どこかに行こうよ」と誘っても「家で遊びたい」なんて本当子供は素直でつれないですよね。

でも、状況もきちんと理解していそうです。

兄妹2人で遊んでるのを見ながら、私も久しぶりに大泣きしました。

何でそんな大泣きしてるのみたいな2人の困った顔を見て、

妻と私の2人で決めた結果だけれども、

子供達は可哀想かもしれないけれども、

涙がボロボロ出てきて、

子供達の成長をもっともっと手助けしたいと思ったけれども、

離婚をしようと思いました。

私は自分の感情や気持ちに関しては、一般的なおじさんと一緒であまり表に出さないタイプの人間です。

twitter, Facebook,instagram などのアカウントも持っていません。

そんな今時ではない方のおじさんですが、日記がわりとして日々のことを素直に見栄や虚勢も張らずに書いていけたらなと思い始めます。