今後の目標

さて、自分の離婚が決まりました。

今日1日働いて、まだ夜は寂しく長く感じられます。また腹部の重みも相変わらず、間欠的に感じます。しかし少し食べれる量は増えた感じもします。

今後3年間の目標を少し考えていきたいと思います。

1つはお金を貯金しようかと考えてます。3年間で可能なら2000~2500万くらい増やすこと、投資などで定期的にプラス収支を出せるようにしたいとも思っています。

もう1つは借金を減らすこと。現在私はおおよそ8500万くらいあるのではと思います(借金した時期が違うので返済して行っていますが、当初事業や自宅などを借りた額の合計は多分このくらいかと。詳しくは計算しないとですが)。これをこの3年間でいくつか完済したいと考えます。1つは2350万の借金をこの3年で終わらしたいかなと。

他にも少しづつ目標を具体的に設定していきたいと思います。

本を定期的に読めるような精神状態に早くなりたいです。

今日は雑にだらだらと書き殴った感じになってしまいました。このブログを始めて、しみじみと感じるのは自分の語彙力と文章力のなさです。広辞苑でも買おうかなと考えてもいます。

離婚しました

少し更新期間が空きました。

ここ1週間は嫁の顔を見るたびに、情緒不安定となり自分も浮き沈みが激しかったです。

弁護士さんとの養育費などの話し合いもまだ全然まとまっていませんが、どうか早く終わりにしたいという私のわがままに付き合ってもらい、本日2020年10月1日に離婚届を提出してもらいました。

前日夜、久しぶりにお互い心の探り合いや虚勢などなく、素直にお互いのことについて話し合うことができました。

まだまだ自分には嫁(元)に未練がありますが、今すぐはどうしても元に戻ってうまくやっていく想像ができません。

今後まだまだお互いに弁護士さんを通して決めていかなくてはならないことがありますが、久しぶりに心がすっきりしました。

そして元嫁から1つとても大事な贈り物をいただきました。

勿論この通りになるかはわかりませんが、自分に取っては出口のない路に、目的地が少し見えたという点で、本当に救われた感じがありました。

ちなみに3年間は1068日らしいです。25632時間で、1,537920分です(笑)。

長い長い道のりですが、それまでにどうしたいかの目標をとりあえず数日かけて決めようと思います。

弁護士さんに相談

あらかじめ聞きたか点

  1. 養育費 慰謝料にかかる費用について
  2. お互いの年収に対する養育費の計算方法
  3. 親権について
  4. 面会交流について
  5. 財産分与(特に株)について
  6. 弁護士費用について

弁護士さんの回答

養育費について

以前もお話ししたと思いますが私は小さな会社をやっています。一応私も嫁も役員のためある程度の収入が現在あります。私が聞きたかった点としては、現在私も嫁もほぼ同額の給与をもらっています。ただしもし離婚した場合には勿論嫁は会社を辞めるわけで、その後は収入がかなり減ることが予想されます。

ネットにも出ていますが、離婚した場合の養育費に関してはおおよその計算表があります。

平成30年度司法研究(養育費,婚姻費用の算定に関する実証的研究)の報告について

https://www.courts.go.jp/toukei_siryou/siryo/H30shihou_houkoku/index.html

これによると夫の収入が大きければ養育費が多くなるのですが、それに加え夫の収入と妻の収入の差が大きいほど、養育費は上がっていきます。例えば、現在の嫁も私も同じくらいの年収での養育費と、将来的に嫁が収入が減った場合との養育費は、後者の方が養育費としては高くなります。

この場合現時点での評価なのか、将来的な収入の予測が適応されるのかということが聞きたいことでした。

ちなみに将来的な減額する収入で主張したとしても、それは正当な請求になるらしいです。

親権について

親権は色々お話し伺いましたが、結果から言うと難しいとのことでした。

面会交流について

もし自分が離婚する場合には月に2回くらいは、面会希望したいと思い質問しました。

一般的には月1回が多いということでした。

財産分与について

私たちには自分たちの資産として中古の家がありますが、これに関してはまだローン中で借金の返済も全然あります。そのためこれに関しては分与する財産の対象となりません。

またお互いの通帳があり、各々に一定の金額が預金としてあります。これに関しては、結婚前から今までの間で増えた金額(?、少し曖昧です。)が財産分与の対象となるらしいです。

また嫁は会社の株も有しているため、これに関しても資産として保有しています。勿論、株価は会社の純資産などにより変化しますがどの時点での評価額なのかという点も聞きたかったことです。これに関しては、別居開始時などが妥当な時期とのことでした。

弁護士費用について

弁護士費用に関しては初回相談料が無断でした。また離婚に関して着手金・事務手数料・報酬金といった料金がかかり、「交渉」「調停」「審判」「訴訟」などの段階により金額は異なります(多くは調停までは最低いくらしい)。初期費用としての着手金や事務手数料だけで大体20~30万以上は最低かかりそうです。報酬金は各項目に対して設定されているので最終的には恐らく100万以上はかかるでしょう。

話終えて

ちなみに今回の離婚話が進んだ詳しい原因は、私の嫁への高圧的な態度(嫁的にはモラハラ)や今後の2人のビジョンの相違などです。勿論これは私からの視点のため、嫁的にはもっと言いたいことはあるかもしれません。

そしてこの場合に関して、離婚原因として明らかな有責事由になるかは微妙なところらしいです。そのためこちらが離婚条件として、慰謝料(発生するのか?)や養育費に関して交渉することは可能だそうです。しかし2−3年別居期間が生じてしまうと、これは有責事由となり、その時の私の年収と嫁の年収から養育費が決定します。

嫁が離婚したいと言っているのに対し、必要金額(一般的な養育費)以上を請求することに対しては腑に落ちない感情が付き纏います。本来養育費に関しては、子供の費用なためこちらとしては必要最低限は絶対保証するつもりです。しかしこんなことを離婚の際の条件としてやりあう(腹の探り合い)をすること自体に非常に嫌気と嘔気が生じます。

本当に自分が笑顔で子供たちに生活費などを支払いたいと思いますが、嫁が「15万くらいじゃたりない」などと私の親に言っているのを聞くと・・・、虚しくなります。

低収入でも別れて生きていきたいという気概は、嫁からは感じられません。

うじうじオジサンになってしまったいます・・・。

いずれにしろ私も選択をしなくてはいけません。

  • 先ほど書いたように3人に自分が納得できる離婚条件を提示して、弁護士さん同士に交渉してもらい調停するか?
  • 離婚はやはり嫌だと主張する(婚姻費用は発生し、別居が2−3年続いた場合、その段階で先ほどの有責事由発生する)。

自分が変われるのか、嫁に与えていられること自体に感謝し続けられる自分がいるのか? 自問自答を繰り返しつつも、嫁の一挙手一投足にうじうじしています。

予感

今日午後から嫁と仕事の引き継ぎの関係で会う予定。

2日前、自分はもう一度やり直したい旨を伝えた。初めは別居でもなんでもいいので、自分を律したうえで・・と。もし無理ならその段階で決めていいからと。

私の予想だけど、恐らく彼女はやはり離婚したいと言ってくる予感がします。

お腹が重い・・。

無題

大学のクラスルーム内で貴方の友達と2人でいるときに初めて言葉をかわしたね

緑のミリタリーな感じの服を着ているイメージ

人のせいにしながら付き合い始めたね

傷つけたけど付き合い続けてくれたよね

体も傷つけたね

貴方の実家に夜中に行ったとき、2回の自分の部屋からパジャマ姿でちらとみせた姿、

お互いの姿見ながら携帯でまだ少し熱があるって言われた時に大事にするって思ったはずなんだけどね

少し距離をおいた時期もあって・・

久しぶりに遠目に見たらショートカットでパーマ当ててたね

社会人になっても苦しめたかな

正式なプロポーズの言葉もないし、貴方の両親への挨拶の時も、ダメダメだったね。

自分に価値があるとしたら、貴方と一緒になれたことだと思ってたんだけど

結婚式の後、二次会会場へ向かう途中、ドレス姿の貴方に知らない人からの「おめでとう」の言葉が誰からのおめでとうよりも嬉しくて・・。

お互いの猫と一緒に生活をして、

1人目の子供が産んでくれた後も、大きな喧嘩。

2人目の時は、頑張ってる・そんな姿を見て欲しい気持ちも十分わかってたんだけど・・。

自分が色々なことを自由にやらせてもらってる、あるいは何かトライしたいと思うのは貴方がいるからです。

お金や物が欲しいのでなく貴方にこれだけできると証明したいだけ

貴方がいないと、臆病で古典的、ネガティブ

それはわかっているつもりだけど、貴方の優しさで麻痺し、甘えてしまう。

周りの人にも迷惑や心配をかけて、貴方を傷つけてきて、それでも貴方と将来また色々なとこへ旅をしたいです。

子供とお出かけ②

2日目は生憎の曇り〜雨でした。

2日目は、ホテルで宝探しの企画をやったのち那須りんどう湖ファミリー牧場へ。

雨のため子供たちにはカッパを買っていざ入場

身長制限の関係で私と息子・私と娘でそれぞれゴーカートに乗ることに。

周りには誰もいない、小雨、連続したエンジン音の後押しで

「あさと大好きだよ」ってゴーカートの中で大声で叫んだらびくっとして、少し困った顔(笑)。

「いちか大好きだよ」って叫んだら 少しうるさそうな  だけどやや機嫌良さようにわずかに微笑み 

子供たちはどんな環境であれ、いずれ成長し育っていきます。

両親がいようが片親であろうが、どちらが子供の環境にいいかなんてことは分かりません。

必要とされたいわけではないです。どうか自分を食べて糧にして欲しい、そんな環境にいたいと改めて思う。2人の顔を見て、それは私の望みなんだと。

こどもとお出かけ①

昨日、今日でこども2人と出かけてきた。

嫁は11月からは東京に引っ越して別々に暮らし始めることになったので(今も嫁は家で私は実家と別々ですが)、なるべくそれまでは子供達と過ごす時間を増やしたいと急遽那須へ。

昨日は朝8時半ごろ出発し、3時間弱かけ車で那須岳に移動しました。着いて後ろのドアを開けると、娘は後部座席手前の床に座り、ゲロを吐いていました。確かに途中から静かになってるなぁと感じてましたが・・。

気持ち悪かったね、気付かなくてスマン。

嫁も車酔いしやすく、そんなところも娘は母親に似ております(性格はまだわかりませんが、顔は嫁そっくりです(笑))。

以前息子と二人きりで那須岳に登ったことはあるのですが、今回は娘も一緒です。娘は一旦こうと決めるとなかなかこちらの思惑通りに行かないタイプなので、途中で根をあげたりしないかと一抹の不安・・。

予想外にも2人はスムーズに(1時間くらい?)登頂できました!頂上で、コンビニで買っておいたおにぎりやサンドウィッチを食べましたが、汗もかいてるせいか寒くなり20分くらいで下山し始めました。

天気は生憎曇りでしたが、それでも山の頂上は綺麗ですね。

ホワイトラビット

あらすじ

泥棒さんが出てきた気がします。詐欺師(悪者)さんも出てきてきます。そんなすごい感心するほどではないですが、オリオン座のうんちくをいう登場人物もいます。主人公的(or 良い者?)な人物が二人くらい(警察の人と詐欺師の仲間)登場します。

時相の違いとか、少しの勘違い的な出来事などが起こり、なんだかんだハッピーエンドに終わります。

感想(雑)

読み終わってから少し時間が経っているので、あらすじに関しても、あっているのか全然保証できません。自分の思い出せる範囲だとこんな感じになりました。

伊坂幸太郎の本は何冊か読んだことがあり、特にすごいハズレ感を受けたことはなかったので蔦屋で購入しました。

本自体は読みやすく特に休みなく読めたと思います。

面白くはありません。特別な感情とかもわかなかった気がします。

勿論小説は、なかなか自分の意見や感情、伝えたいことなどを入れにくいジャンルではあると思います。

しかしこの本には著者が何を感じて書いたか、あるいはどの部分にこのホワイトラビットという本の価値があると思ったかは(私には)わかりませんでした。

読みやすさ:★★★★☆

自分の街

以前にもお書きしましたが、私は現在自分の実家の近くで開業している身です。

高校までは自分の実家で生活をし、大学からは一人暮らしをさせてもらっていたので、自分が起業するまではあまり自分の実家にはあまり帰ったりはしていませんでした。

その後、嫁と結婚し2012年に開業をしたので、かれこれ8年くらいはこの街に住んでいます。

地方のベッドタウンのため大きな観光スポットや特徴的なものはありませんが、家族と暮らしている間は自分の育った街に対し特に何の感情や思いを抱くことはありませんでした。

ここ2−3週間家族と離れ生活し、車で自分の街を走っていると特に夜は今までより暗く呑みこまれてしまいそうな感覚に。

また自分が開業しており(勿論自分で望んだことながら)、この街から逃れられないという強い閉塞感に苛まれます。

自分が今まで暮らしてきた場所なのに、こんなにも街並みが変わってしまうのですから、精神的な健康というのは本当に大事なことなんだとつくづく感じます。

ボイスメモの音って・・・

こんばんは、

本日は税理士さんとも少し相談したくて、仕事の合間に電話をさせてもらいました。

私は非常に小さいながらも会社をやっております。しかもその会社は嫁さんと(とても仲が良い時期♡に)起業したので、うちの株も嫁さんが所有している訳です。

これに関しては起業前に諸先輩方から「別れる時に大変になるから一人で株を全部保有しといた方がいいよ(笑)」とアドバイスを受けていました。

そんなことも知っていましたが、そうは言っても私も男ですから、一緒に起業するのだ! 権利は嫁さんにも勿論あるし、色々負担もかけてる、エーイ対等な立場だ!そうら!と(嫁も出資金を出すけども)一定の株を嫁も取得することになりました。

そんなこんなで今やその株の査定の仕方を税理士さんに連絡ですよ。

税理士さんと話した後、嫁にも少し用事があったので、電話をして話していると、会話の途中でピコッとやや高い聞き慣れた音が・・・。

私「録音するのやめてくれる」

嫁「・・わかった」

と言って一度切り、嫁から再度着信。

私「それ録音してるだろ」

嫁「してないよ」→→いや絶対してるでしょ。

ボイスメモの開始音を聞いた瞬間、怒りやら悲しみやらの感情がぶわっと。

何とか穏便に事を進めていきたいのに、自分をコントロールできないおじさんです。

嫁さんとのことになると日々些細なことに情緒が揺れ動く日々です。

この1〜2週間は夜が長いです。その分仕事の存在にはいつも以上に感謝できます・・。

早く終わりたい。