パーソナリティ障害について(1)

パーソナリティとは性格と気質とのことで心理的社会的な要素(性格)と遺伝的要素(気質)を統合したものらしいです。

パーソナリティ障害とはこのパーソナリティに偏りが強く、それにより周囲や自分が傷付いたり苦痛を感じ、人間関係に不具合が生じた状態をそういうらしいです。そのため周囲も自分も特に日常において支障をきたさなければ、あくまで個性であり、逆にこれら支障を来した場合に気づかれるケースが多いということです。

またこの状態を放っておくと、社会生活にも支障が出たり、うつ病の発症につながることもあるそうです。

またパーソナリティ障害にも、妄想性・シゾイド・境界性・自己愛性・統合失調型・反社会性・依存性・強迫性など様々なタイプがあるそうです。

自分が本当にそうなのかは実際にまだ医療機関を受診していないのでわかりませんが、とりあえず自分がそうかもと思える障害のタイプとして境界性と自己愛性というのがありました。

なのでまずはこれらについて自分で向き合って行こうかと考えています。

いずれにしても、自分が病気(障害)なのかもと考えれるようになったおかげで、少し自分が楽になったことは確かでした。それは今まで自分が元嫁に感じた怒りという感情やその行動が、なぜ怒ったのかを今まで考えれる状況になかったからです。昨日も書きましたが、その状況のときには自分は嫁に対して、相手が悪いと感じている状態でした。どんなことを言われてもそれに対して納得できず逆に苛立ってしまう状態。

しかしこれが自分の障害であると考えれるようになると、(勿論、障害のせいにしていいわけではないのですが)、こちらが病気だからと自分に対して考えることができます。相手に向けられた感情を(喧嘩の最中はそれのみの感情でした)、なぜ自分がそうなっているのかと少し立ち止まれるような感覚が付随してきている気もします。勿論そう感じることがあるというのは、制御できていない状態ではあるのですが、(まだ診断も治療もしていない状態ですが)少し変われるのかもと感じられてもいます。

なかなか時間がない状況ではありますが、少し真剣に病院を探そうかと考えています。

実際に参考にさせていただいた本の一部です。3冊読ませてもらいましたが、これが一番面白くわかりやすかったです。詳しくはまた追記していきたいと思います。

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